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Sustainability

つくった責任を、
数字で残していく

環境負荷評価は、一枚のタオルが何をどれだけ使ってできているかを記録し、購入する方に開示するための仕組みです。使用耐久性、ミニマムインプット、マイクロプラスチックフリー、大地への親和性、海洋保全への投資。五つの軸で見ています。

良い数字だけを選んで見せることはしません。まだ指標が固まっていない項目もあります。決まっていないことは決まっていないと書き、測れたものから順に公開していきます。

減らせた量も、減らせなかった量も。

つくりかたを見る
What we measure

For wrapping. For being wrapped.

01

WATER

使用耐久性。毛羽の落ちにくさと、風合いがどれだけ保たれるかを見ています。実使用二か月の重量変化では、カバーリング糸の生地に変化がありませんでした。

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02

ENERGY

ミニマムインプット。化学薬品と石油由来の資源をどれだけ減らせたか。水に溶けるプラスチックを使わないこと、酵素によるバイオ精練が、ここに効いています。

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03

MATERIAL

マイクロプラスチックフリー。溶かして流すものを含め、プラスチックをどれだけ工程から外せているか。

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04

TRANSPORT

大地への親和性。綿の産地がどこで、どう育てられたか。工程の記録をどこまで辿れるか。

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05

WASTE

海洋保全への投資。

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06

PACKAGE

※ 各項目の評価指標には、まだ検討中のものがあります。確定した順に、測り方とあわせて公開していきます。

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2026 Result

いまの到達点を、そのまま。

水使用量の削減 62
電力使用量の削減 48
化学薬剤の削減 81
輸送距離の短縮 37
廃棄率の低減 69

※ 現時点で第三者機関の評価を受けているのは、バイオ精練の1項目です。精練工程におけるCO₂排出量を53%削減しています(四国電力実測値)。そのほかの項目は自社測定または検討中で、指標が確定しだい掲載します。良い数字だけを選んで見せることはしません。

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