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Sustainability

つくった責任を、
数字で残していく

環境負荷評価システムは、一枚のタオルが生まれるまでに何をどれだけ使ったかを記録し、購入する方に開示するための仕組みです。水、エネルギー、原材料、輸送、廃棄。五つの観点から工程ごとに計測し、前年との差を毎年更新しています。

良い数字だけを選んで見せることはしません。減らせていない項目も、そのまま載せています。数字が動かなかった年は、なぜ動かなかったのかを書き添えます。

減らせた量も、減らせなかった量も。

What we measure

For wrapping. For being wrapped.

01

WATER

一枚を仕上げるまでに使う水の量を、工程ごとに計測しています。今治の地下水は使ったあと処理して河川へ戻すため、量そのものを減らす設計にしています。

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02

ENERGY

織機と乾燥にかかる電力・熱量を集計し、一枚あたりに換算します。稼働の平準化と乾燥温度の見直しで、品質を落とさずに削減できる幅を探っています。

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03

MATERIAL

原綿の産地・輸送距離・副資材までを対象に、どこから来たものかを記録します。使わない選択をした素材についても、理由とあわせて残しています。

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04

TRANSPORT

産地から工場、工場から出荷先までの距離と輸送手段を記録します。まとめて運ぶ、近くで調達する。減らせる余地はまだ残っています。

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05

WASTE

裁断くず・端材・不合格品の量を工程ごとに数えます。出さない工夫と、出たものを戻す仕組みを並行して進めています。

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06

PACKAGE

下げ札・個包装・輸送箱まで含めて見直します。守るために必要なぶんだけを残し、それ以外は減らす方針です。

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Sustainability Roadmap

2030年に向けて、いま決めていること。